事務所概要

行政手続き完了後のアフターフォローもバッチリ!初回のご相談は無料で

当事務所では、運送業免許取得をご支援した事業者さんに対して、ライセンスのメンテナンスに関する情報を定期的にご案内するサービスをご提供しています。

また、運送事業者さんが行政監査の対象にならないよう定期報告書や各種変更手続に関するご案内を通じて、常日頃からコンプライアンス(法令遵守)に対する注意喚起も促しています。

万が一、運送事業者さんが行政監査の対象になった場合には、迅速かつ的確なアドバイスで、行政処分が科せられない若しくは少しでも行政処分が軽減されるように全力でご支援させていただいております。

豊富な知識や経験に基づいたアドバイスやサービスが受けられるとご好評をいただいており、現在、数多くのリピートやご紹介をいただいております。

※出張相談は除きます

事務所名 稲井国際行政書士事務所
代表 行政書士 稲井 威夫(いない たけお)
所属 東京都行政書士会台東支部、 東京商工会議所台東支部
保有資格 行政書士、入国管理局申請取次資格、運行管理者(貨物・旅客)
所在地 〒111-0055 東京都台東区三筋1-9-4 中央クレセントビル2F
(都営地下鉄大江戸線・つくばエクスプレス線「新御徒町駅」A4出口徒歩5分)
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連絡先 電話:03-6362-9195 FAX:03-5823-4385
メール:inaikokusai@gmail.com お問い合わせフォーム
営業時間 平日9:00~18:00(事前予約あれば土曜・夜間も対応いたします)
提携先 司法書士:今井司法書士事務所
司法書士:塩野登記法務事務所
税理士:安田総合税務会計事務所
税理士:税理士法人クレド
社労士:どんぐり社労士事務所
取引先 大手企業を含む約50社
ブログ 行政書士稲井威夫の運送系免許取得・アフターフォローへの道
運営サイト

業務内容

許認可申請支援

物流系

運送業許可(旅客・貨物)/ 第一種貨物利用運送事業登録 / 第二種貨物利用運送事業許可 / 産業廃棄物収集運搬業許可 / 特定信書便事業許可 / 特殊車両通行許可 / レンタカー事業許可 / 通関業許可 / 倉庫業登録 / Gマーク認定 / セーフティバス認定 など

観光系

旅行業許可・登録 / 旅行業協会・中連協加入手続 / 旅館業許可 / 観光ビザ など

その他(コンサルティング)

運送業の巡回指導・行政監査対策支援 / 運送業の社員研修・社員教育 / 運送業の役員の法令試験・運行管理者試験対策 など

外国人のビザ・帰化申請支援

永住申請 / 在留資格申請(ビザ手続) / 帰化申請 / 通訳・翻訳 など

法人設立支援

会社設立・各種法人設立 / 外国企業の日本法人設立・日本支店設置手続 / 宣誓供述書公証手続 など

お客様の声

「行政書士 稲井威夫」に寄せられたお客様の声をご紹介いたします。

「スピードに大変満足しました」 株式会社S社H様(60代)
当該申請に豊富な実績があるため、窓口官庁との連絡がスムーズに行われている様子がうかがわれました。このため、通常4~5ヶ月かかるといわれていた許可が3ヶ月弱という短期間で行われて、そのスピードには大変満足しております。内容的にも、的確な質問とアドバイスがあり、スムーズに進められたと思います。ありがとうございました。
「分かり易く説明頂きました」 株式会社K社M様(40代)
第一種利用運送業登録に関し、我々の分からないところを親切丁寧に対応して頂き有難うございました。必要な書類に関しても適切にフォーマットを作成してくれたり、手順などを分かり易く説明頂きました。大変感謝しております。また、許認可等あれば宜しくお願い致します。
「支障なく事業を継続できました」 株式会社JM様(50代)
第一種貨物利用運送事業の事業承継手続の際は、迅速にご対応いただきありがとうございました。お陰さまで支障なく事業を継続することができました。今後も定期報告書や役員変更手続等のご提出をお願い致します。
「コンプライアンスを重視しているので大変助かっています」 G株式会社K様(40代)
ライセンス取得後の事業計画・集配事業計画の変更手続のご対応いただきありがとうございます。定期的にメンテナンスの案内をご提供いただけるので、コンプライアンスを重視する当社としては、大変助かっております。また、変更箇所が出てきたときには、変更の手続等ぜひ宜しくお願い致します。
「お陰で行政処分を受けずに済みました」 I株式会社S様(40代)
国土交通省より業務改善命令を受けた際は、業務改善報告書の提出をご支援いただき大変お世話になりました。お陰で行政処分を受けずに済みました。この1件で日頃からのライセンスのメンテナンスの重要性を痛感しました。今後も、ライセンスの維持・管理をお願いしたいと思っております。

プロフィール

行政書士 稲井 威夫(いない たけお)

稲井 威夫

役職:稲井国際行政書士事務所所長
学歴:専修大学法学部法律学科卒業
趣味:映画鑑賞、スポーツ観戦、テニスなど

信条

1.日本と外国人・外国企業との橋渡しの役目を果たす。
2.専門分野を深化させ、無二のプロフェッショナル(専門家)となる。
3.常に顧客満足度120%を目指して業務に取り組む。

家族

中国人妻(「新婚さんいらっしゃい」への出場経験あり)
色紙

行政書士を目指したきっかけ

私の場合、実は、最初から行政書士を目指していたわけではありません。というのも、幼少時から弁護士の父の後ろ姿を見て育ち漠然と自分も将来、法律家になりたいと思っていました。そのため、法律家を目指し大学の法学部に進学し、学生生活や浪人生活をほとんど司法試験に費やして来ました。

司法試験でなかなか結果を出せない自分に自信を付けるために行政書士試験を受験したところ、見事一発で合格することができました。その後も司法試験を続けたのですが、やはり司法試験の壁は高くやむなく断念し、そこで、初めて行政書士の資格を生かした仕事を考えることになります。

先ずは、行政書士事務所で実務経験を積まなければ何も始まらないと思い、いくつかの行政書士事務所に応募したところ、東京進出を予定していた大阪の行政書士事務所に東京オフィスの立上げスタッフとして運良く採用が決まりました(後から聞いたところ競争率50倍の難関だったとか)。

最初は3坪のレンタルオフィスに2名からのスタートで、しかも、東京というマーケットにどのようなニーズがあるのか全くの手探りの状態だったため、問い合わせがあった業務については、未知の業務も含めてほぼ全て対応するなど、毎日が格闘の連続で、常に日々の業務に追われながらとにかく必死だったことを覚えています。

こうした慌ただしい日々の業務をこなす中で行政書士の主要業務をほぼ全て経験することができ、この貴重な経験が私の行政書士としての原点であり、現在、私が担当する全ての行政書士業務に生かされていると思っています。

最初はさほど興味がなかった行政書士の仕事ですが、多くの行政書士業務に携わることができたことで、行政書士も弁護士と同様に同じ法律家に位置することや顧客の人生のスタートや人生の節目に関われる前向きな仕事であることを理解することができました。次第に行政書士の方が自分に向いていると思うようになり、行政書士としての道を本格的に志すことになりました。

行政書士としての道を志す上で、多数の行政書士業務の中から自分に合った専門分野を選択し、その専門性を高めるために徐々に専門分野を絞っていったところ、運送業などの物流系の許認可が私に一番合った専門分野であることが分かって来ました。そして、より専門性を深めるために運行管理者資格を取得するなどして、5年間みっちり実務経験を積むことができました。

なぜ行政書士として独立したのか?

稲井 威夫

振り返れば、行政書士事務所に入社してから5年が経ち、事務所の規模やスタッフも大幅に拡大し、オープニングスタッフとしての私の役割も充分に果たすことができたと感じるようになりました。

もともと独立志向の高かった私にとっていずれは独立したいと思っていましたが、なかなか一歩を踏み出せないで悩んでいたところ、私の目指す行政書士像に賛同してくれた妻の後押しもあって、2012年9月に念願の独立を果たすことができました。

私の目指す行政書士像は、単に許認可取得のみならず許認可取得後のメンテナンスやアフターフォローにもしっかり対応する行政書士となり、引いては運送業界を中心にコンプライアンスに対する意識をもっと高めたいというものでした。

というのも、運送業などの許認可取得後のアフターフォローにしっかり対応できている行政書士が意外と少なく、各種変更手続を忘れて放置している事業者が多く見受けられます。そのため、許認可取得後のメンテナンスやアフターフォローにもしっかり対応できる行政書士が求められていると実感していたからです。

また、運送業を中心とする物流業界はまだまだコンプライアンスに対する意識が低く、前職在籍時に対応した許認可のメンテナンスを通じて、物流業界のコンプライアンスに対する意識をもっと高める必要があると思っていたからです。

今後は、定期報告書や役員の変更届などのメンテナンスの支援はもちろんのこと、各種変更手続の許認可支援を始め、トラック協会・バス協会による巡回指導対策支援や運輸局による行政監査対策支援、運送事業者に対するコンプライアンス研修の講師など許認可取得後のアフターフォローを通じて、物流業界全体の法令遵守に貢献して行きたいと思っています。

「運送業許認可は、免許取得後のメンテナンス(アフターフォロー)が一番大事」というキャッチフレーズを胸に事業者のため、引いては物流業界全体のために必死にご支援させていただく所存でおりますので、何卒、宜しくお願い致します。

平成26年1月吉日 行政書士 稲井 威夫

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